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【結果速報】2019年ニューイヤー駅伝:出身大学別:区間順位:実績ランキング

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第63回全日本実業団駅伝2019年(通称ニューイヤー駅伝)が2019年1月1日に開催され旭化成がアンカー決戦を制し3連覇を達成しました。。

以前の記事で出場した259名の出身属性と出身大学をまとめましたが、今回は区間10位までに入った選手の出身大学をまとめました。

簡単にいえばどの大学出身者が今大会で活躍したのかということです。

 

おさらいとして、下記に出身属性と関東学連所属の大学別の区間エントリー数を掲載します。

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おさらいデーター

*区間エントリー259名の出身属性

出身校 人数 %
関東学連所属大学 191 73.7%
関東学連以外大学 15 5.8%
日本の高校 30 11.6%
海外の高校 23 8.9%
合計 259 100.0%

*関東学連所属の大学別の区間エントリー数

順位 大学名 人数
1 東洋大学 22
2 駒澤大学 15
3 順天堂大学 14
4 東海大学 13
5 明治大学 12
6 日本体育大学 10
7 大東文化大学 9
7 山梨学院大学 9
9 早稲田大学 8
10 法政大学 7
11 帝京大学 6
11 國學院大学 6
11 中央学院大学 6
11 城西大学 6
15 上武大学 5
15 拓殖大学 5
15 国士舘大学 5
18 青山学院大学 4
18 神奈川大学 4
18 中央大学 4
18 日本大学 4
18 東京農業大学 4
23 専修大学 2
23 亜細亜大学 2
23 松蔭大学 2
26 東京国際大学 1
26 関東学院大学 1
26 創価大学 1
26 平成国際大学 1
26 麗澤大学 1
26 日本薬科大学 1
26 山梨大学 1

区間TOP10人数・率

順位 大学名 TOP10人数 TOP10率 人数
1 東洋大学 8 36.3% 22
2 駒澤大学 7 46.6% 15
3 明治大学 6 50.0% 12
4 順天堂大学 4 28.5% 14
5 早稲田大学 3 37.5% 8
5 城西大学 3 50.0% 6
5 拓殖大学 3 60.0% 5
8 日本体育大学 2 20.0% 10
8 山梨学院大学 2 22.2% 9
8 青山学院大学 2 50.0% 4
8 日本大学 2 50.0% 4
8 東京農業大学 2 50.0% 4
13 東海大学 1 7.6% 13
13 大東文化大学 1 11.1% 9
13 帝京大学 1 16.6% 6
13 國學院大学 1 16.6% 6
13 中央学院大学 1 16.6% 6
13 神奈川大学 1 25.0% 4
13 中央大学 1 25.0% 4
13 麗澤大学 1 100.0% 1
  法政大学     7
  上武大学     5
  国士舘大学     5
  専修大学     2
  亜細亜大学     2
  松蔭大学     2
  東京国際大学     1
  関東学院大学     1
  創価大学     1
  平成国際大学     1
  日本薬科大学     1
  山梨大学     1

区間TOP10人数

東洋大学:8名

駒澤大学:7名

明治大学:6名

順天堂大学:5名

早稲田大学・城西大学・拓殖大学:4名

当然といえば当然ですが、出場人数の多い大学が上位を占めています。

区間TOP10率

麗澤大学:100.0%

拓殖大学:60.0%

明治大学・城西大学・青山学院大学・日本大学:50.0%

早稲田大学:37.5%

駒澤大学:35.0%

走った人数が多ければ多いほど10位以内人数は減少しますし、走る区間の難易度にも大きく左右されますので直接比較はできませんという前提の上でランキングを作成しました。

東海大学が13名出場しTOP10以内は早川選手(豊田自動車)のみというのは驚きました・・・。

関東学連所属大学0B実績ランキング

前項では各区間のTOP10の人数をまとめましたが、今回は区間順位も加味したランキングを作成しました。

区間毎に1位8点・2位7点・3位6点・4位5点・5位4点・6位3点・7位2点・8位1点としました。

陸上界の表彰基準が8位入賞ということで8位までを点数対象にしています。

順位 大学名 点数 TOP8人数
1 東洋大学 44 8
2 明治大学 32 6
3 駒澤大学 24 6
4 城西大学 14 3
5 早稲田大学 12 2
6 青山学院大学 9 2
7 拓殖大学 8 2
7 山梨学院大学 8 1
7 大東文化大学 8 1
7 順天堂大学 8 2
11 日本体育大学 7 2
12 中央大学 3 1
12 日本大学 3 1
14 神奈川大学 2 1
14 國學院大学 2 1
16 帝京大学 1 1
16 中央学院大学 1 1

内訳・詳細

大学名 区間8位以内詳細
東洋大学(44点) 1区2位高久 3区3位延藤 4区3位山本 4区6位寺内
  5区1位服部 5区3位定方 5区4位橋本 5区6位山本
明治大学(32点) 3区1位鎧坂 3区8位菊地 4区2位岡本 5区7位松井
  6区2位横手 7区2位大六野    
駒澤大学(24点) 4区5位二岡 5区2位村山 5区5位星 6区5位窪田
  6区8位宇賀地 7区5位高井    
城西大学(14点) 1区3位山口 1区6位村山 6区4位橋本  
早稲田大学(12点) 1区1位中村 6区5位藤原    
青山学院大学(9点) 3区4位田村 3区5位藤川    
拓殖大学(8点) 1区4位金森 7区6位谷川    
山梨学院大学(8点) 4区1位井上      
大東文化大学(8点) 6区1位市田      
順天堂大学(8点) 3区7位大池 4区3位今井    
日本体育大学(7点) 6区3位服部 7区8位奥野    
中央大学(3点) 3区6位大石      
日本大学(3点) 2区6位キトニー      
神奈川大学(2点) 1区7位大塚      
國學院大学(2点) 4区7位蜂須賀      
帝京大学(1点) 1区8位高橋      
中央学院大学(1点) 5区8位細谷      

結論

第63回全日本実業団駅伝2019年(通称ニューイヤー駅伝)においては東洋大学・駒澤大学・明治大学の3大学OBが活躍したといえるでしょう。

特に東洋大学は(2018年94回箱根駅伝終了時点で)10年連続3位以内という実績の通り質量ともに優秀なOBを排出しています。

駒澤大学も近年少々低迷していますが平成の常勝軍団の名の通り質量ともに優秀なOBを排出しています。

明治大学は箱根駅伝の成績はメンバーからすると今一つな感はありますがエース格の選手は卒業後も活躍しています。2018年から山本祐樹監督(日本大学OB)に変わったので今後は箱根駅伝成績も変わるかなと期待しています。

 

また今後は現在3強と呼ばれている青山学院大学・東洋大学・東海大学の青山学院大学・東海大学のOBの活躍が増えるのではないと思います。

大学名 出場選手数 区間10位以内選手数 実績ランキング
東洋大学 1位 1位 1位
駒澤大学 2位 2位 3位
明治大学 5位 3位 2位

 

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