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2018年第30回出雲駅伝

【学生3大駅伝】出雲駅伝【6区歴代記録】ダニエル選手:モグス選手

更新日:

出雲駅伝において最長距離でありアンカー区間なのが6区である。

チームの戦略にもよるが6区は気温が高い時間・最長距離・アンカーということでエースの出走が多い。

 

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6区(10.2km)

コース概要

 

島根ワイナリー前(第5中継所、34.9km)→

みせん広場前(36.6km)→

出雲大社正面鳥居前(勢溜、37.2km)→

ローソン浜山店前(39.3km)→

浜山公園陸上競技場前(40.3km)→

小山園西側交差点(43.3km)→

おやま保育園南側交差点(44.1km)→

出雲ドーム(フィニッシュ)

 

コースのポイント

 

・アンカー区間6区は最長の10.2km。

・前半の山場3区とこの6区にチームのエース選手の出走が多い。

・逆転の6区とも呼ばれ過去11度の首位交代が起こっておりその割合は実に39.2%(2017年大会まで28回中11回)。

・一番の逆転劇は1996年の第8回大会での小林雅幸(早稲田大)が9位から8人を抜き、出雲駅伝史上最小の2秒差で優勝。

・風や気温の影響を受けやすくタイムはあまりでない傾向にある。

 

6区歴代10傑

現行区間(第13回大会以降)記録10傑(10名)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 28分17秒 ギタウ・ダニエル 日本大 4年 21回(2009年)・区間賞
  28分28秒 ギタウ・ダニエル 日本大 3年 20回(2008年)・区間賞
2 28分33秒 メクボ・ジョブ・モグス 山梨学院大 2年 18回(2006年)・区間賞
3 28分41秒 ドミニク・ニャイロ 山梨学院大 1年 27回(2015年)・区間賞
  28分55秒 ギタウ・ダニエル 日本大 2年 19回(2007年)・区間賞
  29分05秒 ドミニク・ニャイロ 山梨学院大 2年 28回(2016年)・区間賞
4 29分11秒 一色恭志 青山学院大 3年 27回(2015年)・区間2位
  29分15秒 ギタウ・ダニエル 日本大 1年 18回(2006年)・区間2位
5 29分17秒 オンディバ・コスマス 山梨学院大 2年 21回(2009年)・区間2位
6 29分20秒 オンベチェ・モカンバ 山梨学院大 3年 15回(2003年)・区間賞
  29分22秒 オンベチェ・モカンバ 山梨学院大 2年 14回(2002年)・区間賞
  29分22秒 オンディバ・コスマス 山梨学院大 1年 20回(2008年)・区間2位
7 29分23秒 エノック・オムワンバ 山梨学院大 1年 24回(2012年)・区間賞
8 29分26秒 窪田忍 駒澤大 3年 24回(2012年)・区間2位
9 29分30秒 出岐雄大 青山学院大 4年 24回(2012年)・区間3位
  29分30秒 窪田忍 駒澤大 2年 23回(2011年)・区間賞
10 29分32秒 佐藤悠基 東海大 3年 19回(2007年)・区間2位

2 - 【学生3大駅伝】出雲駅伝【6区歴代記録】ダニエル選手:モグス選手

ギタウ・ダニエル選手(日本大学)

まとめ

歴代1位はギタウ・ダニエル(日本大)の28分17秒。

10.2kmの最長距離にもかかわらず1km換算2分46秒3とハイレベルです。

 

28分台で走ったのは過去3名しかいません。

特にギタウ・ダニエル(日本代)は28分台で3回も走り、もう1回も29分15秒で区間2位とハイレベルに安定しています。

 

日本人最高記録は一色恭志(青山学院大)の29分11秒と54秒の差があります。

歴代10傑内の日本人選手も一色恭志(青山学院大)、窪田忍(駒澤大)、出岐雄大(青山学院大)、佐藤悠基(東海大)とアンカー6区にふさわしい一時代を築いた名選手ばかりです。

 

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