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2019年大会

【結果速報】2019年第34回焼津みなとマラソン:大学対抗ペア

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結果速報】2019年第34回焼津みなとマラソン:大学対抗ペア

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毎年恒例の焼津みなとマラソンの季節がやってきました。

コチラのマラソン大会は歴史が古く、私が東海大学陸上競技部中長距離ブロックに在籍していた約20年前もこの大会には毎年参加していました。

当時は焼津ハーフマラソン大会という名称だったと記憶しています。

毎年春先の集合時に焼津ハーフマラソンの派遣選手発表を聞くと春が来たなと感じたものです。

 

大学対抗ペアマラソン

個人成績

順位 氏名 大学 タイム
1 名取 燎太 東海大 1:03:04 大会新
2 松尾 淳之介 東海大 1:03:10 大会新
3 西田 壮志 東海大 1:03:27 大会新
4 栗原 卓也 東京国際大 1:04:09
5 新号 健志 青山学院大 1:04:14
6 茂原 大悟 國學院大 1:04:33
7 神戸 駿介 駒澤大 1:04:38
8 糟谷 勇輝 法政大 1:04:40
9 佃 康平 駒澤大 1:04:47
10 清水 崚汰 拓殖大 1:04:52
11 山瀬大成 東京国際大 1:04:58
12 畝 歩夢 中央学院大 1:05:27
13 河村 悠 亜細亜大学 1:05:28
14 佐藤 陸 大東文化大学 1:05:30
15 野上 蓮 上武大学 1:05:45

東海大学3選手が大会新記録の好記録で1-3位を独占しました。

3選手とも今年の3大駅伝出場が期待される選手達なので大変うれしく思います。

  • 1位の名取選手は3大駅伝未出場ですが、高校3年時の都大路1区区間賞の実力者。
  • 2位の松尾選手は3大駅伝全てに出場している実力者。
  • 3位の西田選手は今年の箱根駅伝5区区間2位で東海大学箱根駅伝初優勝に大きく貢献。

 

大学成績TOP10

順位 大学名 記録
1 東海大学 2:06.14 大会新
2 東京国際大学 2:09.07
3 駒澤大学 2:09.25
4 拓殖大学 2:10.39
5 國學院大學 2:11.16
6 青山学院大学 2:11.31
7 大東文化大学 2:11.35
8 法政大学 2:12.11
9 中央学院大学 2:12.42
10 麗澤大学 2:12.48

1-3位を東海大学3選手が独占したので当然ですが東海大学が2位に約3分差と圧勝しました。

2位には箱根駅伝常連校になりつつある東京国際大学が入りました。

3位には駒澤大学が入りました。

 

 

大学生の部TOP10

順位 氏名 大学名 タイム(ネット)
1 鈴木 雄太 東海大学 1:04:39
2 稲留 涼斗 大東文化大学 1:06:17
3 佐々木 虎一朗 法政大学 1:06:31
4 中島 怜利 東海大学 1:06:38
5 小室 駿也 国士舘大学 1:07:24
6 山本 蒼弥 麗澤大学 1:07:30
7 宮田 僚 麗澤大学 1:07:42
8 山本 裕二 亜細亜大学 1:08:19
9 佐藤 広夢 拓殖大学 1:08:27
10 小山 日楓 東京農業大学 1:08:38

 

まとめ

東海大学3選手が大会新記録の好記録で1-3位を独占しました。

  • 1位の名取選手(1:03.4)は3大駅伝未出場ですが、高校3年時の都大路1区区間賞の実力者。
  • 2位の松尾選手(1:03.10)は3大駅伝全てに出場している実力者。
  • 3位の西田選手(1:03.27)は今年の箱根駅伝5区区間2位で東海大学箱根駅伝初優勝に大きく貢献。

特に大学入学してから大きな活躍のなかった名取選手の活躍が嬉しいですね。

昨年秋あたりから復調の兆しがありましたが今シーズンの大きな飛躍に期待したいです。

 

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