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2019年大会

【東海大:結果速報】2019年第98回関東インカレ:中長距離種目

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【東海大:結果速報】2019年第98回関東インカレ:中長距離種目

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第98回関東学生陸上競技対抗選手権大会(関東インカレ)の以下の中長距離種目の東海大学選手の結果速報をまとめています。

  • 男子800m
  • 男子1500m
  • 男子5000m
  • 男子10000m
  • 男子ハーフマラソン
  • 男子3000mSC

 

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800m

予選

順位 名前 登録 記録
1 7 花牟礼隆太(1) 千葉 1:55.48
4 7 三浦 隆聖(2) 静岡 1:55.37

両選手とも予選敗退のため点数獲得ならず

 

 

1500m

予選

順位 名前 登録 記録
1 1 飯澤 千翔(1) 山梨 3:44.68
2 1 館澤 亨次(4) 神奈川 3:51.05
3 3 木村 理来(4) 栃木 3:50.45

 

決勝

順位 氏名 所属 記録
1 飯澤 千翔(1) 山梨 3:56.80
2 館澤 亨次(4) 神奈川 3:56.81
10 木村 理来(4) 栃木 4:00.98

1位8点(飯澤選手)・2位7点(舘澤選手)=15点獲得

 

飯澤選手&舘澤選手の優勝争い・木村選手の入賞を期待していました。

飯澤選手&舘澤選手の0.01秒差の大接戦の末、飯澤選手が優勝・舘澤選手が2位になりました。

これで今シーズン飯澤選手VS舘澤選手は飯澤選手の3戦3勝となりました。

木村選手は10位で惜しくも入賞を逃しました。

 

大会名 飯澤 千翔 館澤 亨次
東海大・日本大学対抗戦 3分45秒64 3分46秒01
ゴールデンゲームスinのべおか 3分42秒07 3分43秒96
第98回関東インカレ 3分56秒80 3分56秒81

 

5000m

決勝

順位 名前 登録 記録
11 鬼塚 翔太(4) 福岡 14:10.97
12 關  颯人(4) 長野 14:16.39
13 西川雄一朗(4) 兵庫 14:16.90

3選手とも8位入賞を逃したため点数獲得ならず

 

持ちタイムでいえば關選手が2位・鬼塚選手が4位でしたが、両選手ともに8位入賞を逃しました。

以前の関東インカレは好コンディションで好記録が出る印象でしたが、近年は高温多湿のコンディションでサバイバルレース的なものになっています。

鬼塚選手11位・關選手12位・西川選手13位と悪い結果ではありませんが、関東長距離界のエースが集う5000mにおいて箱根駅伝優勝チームとしては1人くらいは入賞してほしかったなと感じます。

順位 氏名 所属 パーソナルベスト
1 相澤  晃(4) 東洋大 ・福 島 13:34.94
2 關  颯人(4) 東海大 ・長 野 13:35.81
3 ライモイ ヴィンセント(2) 国士大 ・東 京 13:35.83
4 鬼塚 翔太(4) 東海大 ・福 岡 13:38.58
5 阿部 弘輝(4) 明大 ・福 島 13:42.46

 

 

10000m

決勝

順位 名前 登録 記録
9 鬼塚 翔太(4) 福岡 29:22.34
12 塩澤 稀夕(3) 三重 29:32.18
33 小松 陽平(4) 北海道 30:31.59

3選手とも8位入賞を逃したため点数獲得ならず

鬼塚選手・塩澤選手はまずまず、小松選手は失敗レースとなってしまいました。

小松選手は北海道出身という事もあり今までも暑さに弱かったですが今回もやはり暑さには勝てなかったようです。

鬼塚選手&塩澤選手には入賞までもう少しで惜しかったですが、故障の多い塩澤選手がこの時期にこれくらいで走れることは喜ばしいことです。

このまま練習を継続し3大駅伝出走を目指してほしいです。

 

ハーフマラソン

決勝

順位 名前 登録 記録
3 西田 壮志(3) 熊 本 1:05:19
5 名取 燎太(3) 長 野 1:05:40
10 松尾淳之介(4) 秋 田 1:06:59

3位6点(西田選手)・5位4点(名取選手)=10点獲得

全国高校駅伝の1区で1-3位を独占しながらも東海大学入学後は周囲の期待値ほどの活躍をしているとは言えなかった3年生世代の西田選手が3位・名取選手が5位と良い走りをみせました。西田選手は今年の箱根駅伝5区区間2位の実績がありますが、名取選手も昨年冬からハーフマラソンでの好走が増え安定感がでてきました。

今年は3大駅伝出走できるのではないかと期待しています。

 

 

3000mSC

予選

順位 名前 登録 記録
1 6 布川理稀雄(3) 新潟 9:08.99
1 13 富山 直弥(1) 京都 9:36.32
2 3 阪口 竜平(4) 京都 9:05.30

 

決勝

順位 氏名 所属 記録
1 阪口 竜平(4) 京都 8:44.29

1位8点(阪口選手)=8点獲得

優勝候補筆頭といわれながら確実に勝つ阪口選手は本当に強い選手だと思います。

東京オリンピックを3000mSCで目指す以上、8分22秒の参加標準記録を破らなくてはなりません。

簡単ではありませんが阪口選手なら・・・と期待せずにはいられません。

 

東海大学まとめ

種目 点数
800m 0点
1500m 15点
5000m 0点
10000m 0点
ハーフマラソン 10点
3000mSC 8点
  33点

中長距離種目で33点獲得です。

 

中長距離種目獲得点数ランキング

 
順位 学校名 合計 800m 1500m 5000m 10000m ハーフM 3000mSC
1 法大 35 8   5 6   16
2 東海大 33   15     10 8
3 日大 25 5 4   7 9  
4 東洋大 23 4   4   15  
5 早大 19 6 3   3   7
6 国士大 18     13 5    
7 中大 16 7 6 1     2
7 駿河台大 16     8 8    
9 順大 11 3 6     2  
10 城西大 7     3 4    
11 明大 5   2 2 1    
12 筑波大 3 3          
12 日体大 3           3
14 山梨学大 2       2    
15 国武大 0            
15 大東大 0            

 

  • 法政大学は800mで松本選手が優勝。5000m&10000mで佐藤選手が日本人1位・3000mSCでは3名が入賞と5名で35点を獲得し中長距離種目ではNO1の点数を獲得。
  • 東海大学は1500mで飯澤選手&舘澤選手のワンツー独占・ハーフマラソンで2名入賞・3000mSCで阪口選手が優勝と法政大学と同じく5名で33点を獲得。
  • 日本大学はドゥング選手が10000m2位&ハーフマラソン優勝と1人で15点獲得。4名で25点を獲得。

 

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