2020年駅伝

【2020年第52回全日本大学駅伝】東海大学:最終メンバー予想

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大学三大駅伝の初戦である出雲駅伝が中止という事で今年は全日本大学駅伝が三大駅伝開幕戦となりました。

まずこのコロナの状況で開催されることを率直に喜びたいと思います。

名古屋在住の私にとって全日本大学駅伝を沿道で家族で観戦することがファミリーイベントと化していましたが今大会は沿道での応援自粛という要請がありましたので沿道応援自粛をします。

全日本大学駅伝は箱根駅伝の二か月前の時期に行われることや8人のメンバーで走ることから箱根駅伝前哨戦との位置づけのとても重要な大会であります。

東海大学は昨年度優勝ということで是非2連覇を達成してほしいと思います。

 

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最終メンバー予想

直近の大会・記録会で好成績、好記録を出しているメンバーが多くさすがは10名エントリーされた選手と言えます。

誰が走ってもおかしくありませんが最終メンバーを予想しました。

区間 名前 学年・高校 名前 学年・高校
1区 佐伯陽生 1年・伊賀白鳳    
2区 市村朋樹 3年・埼玉栄    
3区 塩澤稀夕 4年・伊賀白鳳    
4区 濵地進之介 2年・大牟田 石原翔太郎 1年・倉敷
5区 本間敬大 3年・佐久長聖 喜早駿介 1年・仙台育英
6区 長田駿佑 3年・東海大札幌    
7区 佐藤俊輔 2年・鶴崎工 西田壮志 4年・九州学院
8区 名取燎太 4年・佐久長聖    
補員 吉冨裕太 3年・大牟田    
補員 竹村拓真 2年・秋田工    

 

変更予想

全メンバー好調ですが・・・下記3区間3名が濃厚でしょう。

4区に石原翔太郎(1年・倉敷)

5区に喜早駿介(1年・仙台育英)

7区に西田壮志(4年・九州学院)

石原翔太郎選手、喜早駿介選手の力のある1年生2名は今の実績、今後の東海大学の中心選手になるであろう期待値からも出場するだろうと思います。

西田荘志選手の出場は確実といえるでしょう。

もし西田選手が出場できないようだと全日本大学駅伝はもちろん、箱根駅伝も一気に不安になります。

 

今年の強み

屋台骨を支えてきた4年生が卒業することで弱体化の不安がありましたが新戦力の台頭が目立ちます。

今回出場することのできない選手もいますが10名エントリーに新戦力がこれだけ入ってきたという事は嬉しいことです。

さらに1年生、2年生が多いのが良いですね。

  • 1区エントリーの佐伯陽生(1年・伊賀白鳳)
  • 4区エントリーの濵地進之介(2年・大牟田)
  • 6区エントリーの長田駿佑(3年・東海大札幌)
  • 7区エントリーの佐藤俊輔(2年・鶴崎工)
  • 4区変更予想の石原翔太郎(1年・倉敷)
  • 5区変更予想の喜早駿介(1年・仙台育英)

今年の心配点

新戦力が多いという事の裏返しですが・・・大学駅伝での経験値の少ない選手が多いため少々の不安があります。

しかし高校時代の実績が高い選手や大学での記録会での実績を残している選手たちなのでやってくれるでしょう。

 

順位予想

今大会は東海大学・青山学院大学・駒澤大学の三校が抜けています。

特に東海大学と青山学院大学のマッチレースかなと思います。

東海大学注長距離ブロックのOBであるということから期待値をこめて優勝・二連覇をかざると予想します。

 

そして最後になりますが順位や結果よりも出場した選手はもちろん、スタッフの皆様にコロナ感染者が出ないことを切に祈ります。

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