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【2019年第95回箱根駅伝】 山区間(5区&6区)最速大学は?

2019年第95回箱根駅伝は東海大学が46回目の出場で悲願の初優勝をかざりました。

いまや国民的行事と呼んでも過言ではないほどの人気の駅伝になりましたが、他の駅伝と大きく違うところ、人気の秘密としてはそう強烈な山上り&山下り区間がある事でしょう。

箱根駅伝=箱根の山といっても良いでしょう。

 

古くは山の大東(大東文化大学)、近年では山の神と山がクローズアップされることが多い理由は下記3点です。

  1. 箱根の象徴的な区間である事
  2. タイム差がつきやすい事
  3. 往路の最終区間であり順位変動が多い事

今回は山区間である5区(上り)+6区(下り)の順位をまとめました。

山区間(5区+6区)の順位

山区間最速:東海大学の5区西田君

順位 大学 合計タイム 5区タイム 6区タイム
1 東海大学 2:09:24 1:11:18 58:06
2 法政大学 2:09:59 1:11:29 58:30
3 東洋大学 2:11:04 1:12:52 58:12
4 國學院大学 2:11:11 1:10:54 1:00:17
5 駒澤大学 2:11:27 1:12:23 59:04
6 順天堂大学 2:12:34 1:11:59 1:00:35
7 大東文化大学 2:12:38 1:12:42 59:56
8 青山学院大学 2:12:49 1:14:52 57:57
9 中央学院大学 2:13:22 1:13:08 1:00:14
10 拓殖大学 2:13:38 1:12:32 1:01:06
11 日本体育大学 2:14:01 1:14:17 59:44
12 帝京大学 2:14:12 1:15:28 58:44
13 明治大学 2:14:43 1:15:02 59:41
14 国士舘大学 2:15:33 1:14:21 1:01:12
15 早稲田大学 2:15:38 1:15:41 59:57
16 日本大学 2:15:39 1:14:58 1:00:41
17 城西大学 2:15:43 1:14:09 1:01:34
18 中央大学 2:17:05 1:16:24 1:00:41
19 山梨学院大学 2:17:11 1:15:41 1:01:30
20 神奈川大学 2:17:26 1:17:57 59:29
21 東京国際大学 2:17:57 1:17:37 1:00:20
22 上武大学 2:18:29 1:16:11 1:02:18
  • 1位の東海大学・2位の法政大学は合計タイムが2:09分台。
  • 3位の東洋大学・4位の國學院大學・5位の駒澤大学が2:10分台。
  • 6位の順天堂大学・7位の大東文化大学・8位の青山学院大学が2:12分台。
  • 9位の中央学院大学・10位の拓殖大学が2:13分台とここまでがシード権圏内です。

 

山区間10位までの上記の大学でシード権獲得できなかったのは7位の大東文化大学のみです。

大東文化大学は1区スタート後わずか300mで転倒しねん挫したこともあり正直1区で今回の箱根駅伝は終わった感がありますが、普通に襷をつなげていればシード権獲得に絡んできたのではないかと思います。

 

山区間(5区+6区)順位と総合順位比較

山区間最速:東海大学の6区中島君

山順位 大学 総合順位
1位 東海大学 1位
2位 法政大学 6位
3位 東洋大学 3位
4位 國學院大学 7位
5位 駒澤大学 4位
6位 順天堂大学 8位
7位 大東文化大学 19位
8位 青山学院大学 2位
9位 中央学院大学 10位
10位 拓殖大学 9位
11位 日本体育大学 13位
12位 帝京大学 5位
13位 明治大学 17位
14位 国士舘大学 18位
15位 早稲田大学 12位
16位 日本大学 14位
17位 城西大学 20位
18位 中央大学 11位
19位 山梨学院大学 21位
20位 神奈川大学 16位
21位 東京国際大学 15位
22位 上武大学 22位

 

山順位=総合順位の大学:3校

山順位 大学 総合順位
1位 東海大学 1位
3位 東洋大学 3位
22位 上武大学 22位

3校中2校がシード権獲得

山順位>総合順位の大学:9校

山順位 大学 総合順位
2位 法政大学 6位
4位 國學院大学 7位
6位 順天堂大学 8位
7位 大東文化大学 19位
9位 中央学院大学 10位
11位 日本体育大学 13位
13位 明治大学 17位
14位 国士舘大学 18位
17位 城西大学 20位

9校中5校がシード権獲得

山順位>総合順位の大学:10校

山順位 大学 総合順位
5位 駒澤大学 4位
8位 青山学院大学 2位
10位 拓殖大学 9位
11位 日本体育大学 13位
12位 帝京大学 5位
15位 早稲田大学 12位
16位 日本大学 14位
18位 中央大学 11位
20位 神奈川大学 16位
21位 東京国際大学 15位

10校中3校がシード権獲得]

山区間(5区+6区)順位と総合順位の関連性

今大会のデーターからみると山に強い大学は総合順位も良い

逆にいえば強い大学は山も強いと言えます。

  1. 強い大学は選手層が厚い。
  2. 選手層が厚いから山区間候補者が多数。
  3. 熾烈な部内競争・ハイレベルな部内競争。
  4. その競争を勝ち抜いた強者が走るので区間上位で走れるという事でしょう。

今大会では5区の山上り・6区の山下りともに区間新記録が出ました。

5区の山上り区間に関しては93回大会から距離変更になったためまだまだ区間記録は更新されそうである。

6区に関しては初の57分台突入、58分台が4名と過去最多の58分台ランナーが誕生しました。

今後ますますレベルアップすることは間違いないでしょう!

 

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